なぞりんこ ひらがな なぞり書き 無料アプリ

iPad で ひらがな・カタカナ・すうじ・えいじの書き順をなぞって練習。
とけい・たしざん・かんじ など10しゅるいの「ほかのおべんきょう」も。
無料・広告なし・登録なし。

  • 0円(課金なし)
  • 広告ゼロ
  • 会員登録なし
  • 記録は端末内だけ
  • オフラインOK

対象:4〜6歳(年中〜小学1年生ごろ)/端末:iPad・Android タブレット推奨。スマートフォンでも動きますが、書く枠が小さくなるためおすすめしていません。

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アプリのインストールは不要です。そのままブラウザで始められます。

なぞりんこ の 9つの特長

iPad の画面で、ひらがなのなぞり書きを練習するアプリです。「速く」「きれいに」ではなく、「正しい書き順で、ゆっくりでも1文字書ける」を目標にしています。

  • 線の上の ☆ や うんち を集めながらなぞる(バツなし)

    お手本の線に沿って ☆(ほし)が並び、書き始めから順番に指でなぞると1つずつ取れていきます。順番にしか取れないので、なぞるうちに画の順番・書き始め・向きを自然にたどれます。 まねっこ・てんだけ の段階は合否の判定をしないので、バツもやり直しもありません。全部集めると金色の「コンプリート!」、集めた数が100こになるごとに たまご がもらえます。 集めるものは練習画面の「あつめる」ボタンで、☆・うんち(にっこり顔のイラスト)・あめ・きょうりゅうなどを子どもが選べます(最初は ☆)。

  • 3段階で、なぞりから自分の字へ

    「まねっこ(お手本の線を追う)」→「てんだけ(線はなく、書き始めの点と ☆ だけ)」→「じぶんで」の3段階。 同じ文字を少しずつ手がかりを減らしながら練習し、最後の「じぶんで」は白紙に書いて、1画ごとに書き順を見ます。 段階は練習画面のボタンで選ぶこともでき、最初の「おまかせ」なら まねっこ → てんだけ → じぶんで と自動で進みます。 練習画面は開いた直後から書き始められます。お手本を横に置いて書く「みようみまね」(左利き対応)もあります。

  • きょうのミッション(3枚から選べる)

    ホームに「3 を かこう」「ほしを 50こ あつめよう」などのカードが3枚出て、子どもが1枚を選びます。達成すると ☆ や たまご のごほうび。 カードは日によって変わるので、毎日同じくり返しになりません。1日3文字の「きょうの おやくそく」もあり、区切りがつけやすくなっています。

  • なかま図鑑(タップすると しゃべる)

    練習を重ねると たまご がもらえ、割ると なかま(全40種)が1体増えます。 図鑑の なかま をタップすると、ぴょんと跳ねて名前を言います。

  • ことばあつめ(絵の ことば を書いて集める)

    ホームの「ことば」ボタンから遊びます。絵を見ながら、その ことば(「いぬ」「りんご」など)を1文字ずつなぞって書き、全部書けると ことば が完成して「ことばずかん」に集まります(いまは39語)。 ことば に使う ひらがな を練習で1回ずつ書くと、その ことば で遊べるようになります。

  • れんぞくモード(書けたら次の文字へ)

    1文字書き終えると、自動で次の文字へ進みます。 練習画面の上にある「れんぞく」ボタンで、オン・オフを切り替えられます(最初はオン。保護者画面でも切り替えられます)。

  • ほかのおべんきょう(10しゅるい)

    ホームの「ほかのおべんきょう」ボタンから、ひらがな以外の遊びも選べます。 10種類の内訳は、①「とけい よめるかな」(針を動かして時刻を読む)、②「かずなぞり+たしざん」(10までの足し算)、③「せんなぞり」(直線・うずまき・□△☆ など42問の運筆)、④「なぞって めいろ」、⑤「どうぶつ シルエット」、⑥「ことばなぞり」、⑦「ひらがな パズル」(しりとり も この中で遊べます)、⑧「おかいもの ごっこ」(硬貨でぴったり払う)、⑨「かんじなぞり」(小学1年で習う80字)、⑩「ひづけ・ようび・きせつ」(これで1つ)です。 どれも「できた!」で ☆ などの あつめるもの がもらえ、ホームの きょうの あつめた数・たまご・ミッションにつながります。

  • 完全無料・広告なし・課金なし

    料金は一切かかりません。広告は1つも表示せず、ほかの会社の広告を出す仕組みや、使い方を集計して送る仕組み(いわゆる広告SDK・解析SDK)も組み込んでいません。 練習の途中で広告が割り込んだり、子どもが誤ってタップしてしまう心配がありません。

  • データは端末の中だけ

    氏名・生年月日・メールアドレスなどの個人情報は一切集めません。プロフィールは絵文字アイコンだけで区別します。 進捗はこの端末のブラウザの中にある保存場所だけに保存され、外部のサーバーには送られません。

画面を見てみる

実際の画面です(iPad 横向きの表示)。

  • なぞりんこのホーム画面。アイコンを選ぶ欄と、ひらがな・カタカナ・すうじ・えいじ・ことばの5つの大きなボタンが並んでいる
    ホーム アイコン → セット → 文字 の3タップで練習が始まります。文字入力は一切ありません。
  • れんしゅう画面(まねっこ)。淡いお手本の「あ」の1画目の線の上に、にっこり顔の うんち のイラストが一列に並び、書き始めの1つが大きく光っている。右上に集めた数、左右に「まえへ・つぎへ」のボタンがある
    れんしゅう(ほしあつめ) 線の上に ☆(この画面では「あつめる」で選んだ うんち)が並び、次に取る1つが大きく光ります。書き順どおりになぞると1つずつ取れて、右上の数が増えます。まねっこ・てんだけ はバツなし。左右の丸ボタンで前後の文字に移動できます。
  • みようみまね画面。いぬのイラストとともに、左にお手本のアニメ、右に自分で書く白い枠(うすいガイド付き)が並んでいる
    みようみまね 左がお手本、右が自分の書き枠。左利きのお子さんは「いれかえ」で左右を反転できます。
  • ホーム画面の「きょうの ミッション」。「ほしを 50こ あつめよう」「ウ と エ を かこう」「3 を かこう」の3枚のカードに、それぞれ ☆ や たまご のごほうびが表示されている
    きょうの ミッション ホームに出る3枚のカードから、子どもが1枚を選びます。達成すると ☆ や たまご のごほうびがもらえます。
  • なかま図鑑の画面。集めた なかま が色つきで、まだの なかま が灰色のシルエットで並び、2 / 40 と表示されている
    なかま図鑑 たまごを割って なかま(全40種)を集めます。集めた なかま をタップすると、跳ねて名前を言います。まだ出会っていない なかま はシルエットで表示されます。
  • ことばあつめ の画面。上に いぬ の絵と2つのマスがあり、1つめのマスに書けた「い」が入っている。中央の枠には「ぬ」のお手本の線と、1画目に沿って並んだ ☆ がある
    ことばあつめ 絵の ことば を1文字ずつ書きます。書けた文字は上のマスに入り、全部書けると ことば が完成して「ことばずかん」に集まります。
  • ほかのおべんきょう の一覧画面。「とけい よめるかな」「かずなぞり+たしざん」「せんなぞり」「なぞって めいろ」「どうぶつ シルエット」「ことばなぞり」「ひらがな パズル」「おかいもの ごっこ」「かんじなぞり」「ひづけ・ようび・きせつ」の10枚のカードが、それぞれの画面の写真つきで5列2段に並んでいる
    ほかのおべんきょう とけい・たしざん・運筆・めいろ・かんじ など10種類。カードの写真を見て、子どもが自分で選べます。

使い方(iPad の場合)

なぞり書きの練習は、このページの「はじめる」を押すだけで始められます。ブラウザのままでも使えますが、「ホーム画面に追加」しておくと全画面で開けて、アドレスバーを子どもが触ってしまう心配もありません。

  1. iPad の Safari でこのページを開き、「はじめる」を押します。
  2. 画面上部の 共有ボタン(□に↑のマーク) をタップします。
  3. メニューを下にたどって 「ホーム画面に追加」 を選びます。
  4. ホーム画面に追加されたアイコンから開くと、全画面(横向き) で使えます。

オフラインでも使えます。 最初の1回だけ読み込みが必要ですが、そのあとは電波のない場所でも練習できます(お使いのブラウザがオフライン保存に対応している場合)。 新幹線や車の中、通信を切っておきたいときにも使えます。

対象年齢と、おうちの方へのお願い

対象年齢 4〜6歳(年中〜小学1年生ごろ)。ひらがなに興味が出てきた時期からを想定しています。2〜3歳の下の子と使うときは、文字の前の遊び(「ほかのおべんきょう」の せんなぞり・めいろ・どうぶつ シルエット など)を、おうちの方と一緒にどうぞ。
対応端末 iPad(Safari 16以降)、Android タブレット(Chrome 最新2版)。指でもスタイラスでも書けます。スマートフォンやパソコンでも動きますが、書く枠が小さくなるため、タブレットをおすすめします。
画面の向き 横向き推奨。縦向きでも崩れません(みようみまねは上下に分かれます)。
収録文字 ひらがな・カタカナ(清音/濁音・半濁音)、すうじ 0〜100、えいじ A〜Z・a〜z。漢字は「ほかのおべんきょう」の かんじなぞり に、小学1年で習う80字を収録しています。
音 文字の読みは、録音した音声(VOICEVOX:四国めたん)で読み上げます。録音の無い一部の ことば は、端末の読み上げ機能を使います。なぞったときや「できた!」のときに短い効果音が鳴ります。最初の音量は 80%で、保護者画面で音量の変更とミュートができます。

そばで見守ってあげてください。 一人でも操作できるように作っていますが、書き順は「できた!」を一緒に喜んでもらえるといちばん定着します。 画面を長く見続けないよう、1回5〜15分くらいを目安に区切ってあげてください。画面から目を30cmくらい離し、背すじをのばした姿勢で使うのがおすすめです。

保護者画面の入り方は2つです。①ホーム画面の左下にある「🔒 おうちのひと」ボタンを押す(1回押すだけ・長押しは要りません)。②練習中などの画面でも、画面右上のすみ(ボタンは見えません)を3秒長押しする。 どちらも、出てくる けいさん(くり上がりのある2けたの足し算・毎回ちがう問題)に答えると開きます。まちがえると閉じ、3回続けてまちがえると60秒は けいさん が出ません。 子どもが偶然たどり着かないための仕組みです。保護者画面では、進捗の確認、練習セットのオン/オフ、判定の厳しさ(きびしい〜とてもやさしい)、 ほしあつめのオン/オフ(オフにすると まねっこ・てんだけ も従来の判定つきに戻ります)、音量とミュート、きき手(右きき/左きき)の設定、記録のバックアップ(ファイルへの書き出し)と削除ができます。 「1日の あそぶ じかん」も保護者画面で決められます(くわしくは下)。

1日の あそぶ じかん:最初は「なし」(時間の上限なし)です。10分/15分/20分/30分 から選べます。 時間はプロフィール(子ども)ごと・端末の日付ごとに数え、アプリのホーム(最初の画面)と保護者画面にいる間、アプリを閉じている間は数えません。日付が変わると0分から数え直します。 上限を決めると、ホームに「⏰ のこり ◯ふん」と出ます。残り1分になると「あと すこしで おしまいだよ」と1回だけ声と帯でお知らせします。 上限になると、いま書いている1画を書き終えたところで「きょうは おしまい」の画面になり、「れんぞく」がオンでも次の文字へは進みません。その日は ごほうび(☆・たまご など)も増えません。 延長は、保護者画面(けいさん の先)にある「きょうだけ もう すこし(+10分)」ボタンだけです。子どもの画面には延長のボタンはなく、子どもが自分で時間をのばすことはできません。

子どもが操作する画面には 外部サイトへのリンクを一切置いていません。規約・プライバシーポリシー・ライセンス表記は、 保護者画面(「おうちのひと」)の中と、こちらのページで読めます。

よくある質問

ひらがなの練習を始めるときに、おうちの方からよく聞かれることをまとめました。お子さんの発達には個人差があります。気になることが続くときは、園や学校、専門の窓口にご相談ください。

  • ひらがなの練習は何歳から始めればいい?

    「読めるようになってから書く」が一般的な順番で、4〜5歳ごろに書くことへ興味を持つ子が多いものの、時期には大きな個人差があります。幼稚園教育要領(文部科学省)でも、幼児期は文字への興味や関心を育てることが大切にされています。なぞりんこは、読める文字を指でなぞるところから始められます。

  • ひらがなは小学校で習うのに、入学前に練習したほうがいい?

    小学校学習指導要領解説 国語編(付録6)(文部科学省)では、ひらがな・カタカナの読み書きは小学1・2年生の国語で学ぶ内容です。入学前に全部書けなくても焦りすぎる必要はないといわれます。先取りより「書くのが楽しい」気持ちを育てておくのがおすすめ。なぞりんこは1日3文字の「おやくそく」で少しずつ進められます。

  • 書き順って本当に大事?

    書き順どおりに書くと手の動きに無理がなく、字の形が整いやすく、似た文字も覚えやすいといわれます。小学校学習指導要領解説 国語編(付録6)の書写でも、1・2年生で「筆順に従って丁寧に書くこと」を学びます。なぞりんこは線の上に並んだ ☆ を書き始めから順番にしか取れない作りなので、なぞるうちに画の順番・書き始め・向きを自然にたどれます。最後の段階「じぶんで」では、1画ごとに書き順を見ます。

  • 書き順を間違えて覚えてしまったら、どう直す?

    一度ついたくせは、叱って直すより、正しい動きを「見て・なぞる」回数を増やすほうが直りやすいといわれます。「も」「や」「せ」などは大人でも違う書き順で覚えていることがあるので、親子で一緒に確かめるのもおすすめです。なぞりんこは「おてほん」ボタンのアニメ(書き始めの「●」と向きの矢印つき)と、書き順どおりに並ぶ ☆ で、正しい動きを目で追えます。

  • 鏡文字(左右が反対の字)になるのは大丈夫?

    鏡文字は4〜6歳ごろによく見られ、成長とともに減っていくことが多いといわれます。厳しく直すより、正しい向きの字を見て書く機会を増やすのがおすすめです。小学校に入っても長く続く、読み書き全般に強い困りごとがあるときは、学校や専門機関に相談してください。なぞりんこのお手本はいつも正しい向きで表示します。

  • 左利きの子は、どう練習すればいい?

    利き手を右へ直すかどうかは、ご家庭とお子さんの様子に合わせて考えるものとされ、最近は利き手を尊重する考え方が広がっています。左手で書くと、お手本が手で隠れやすいのが困りどころ。なぞりんこの「みようみまね」は、左利き設定でお手本と書き枠の左右を入れ替えます(文字を鏡文字にはしません)。

  • ひらがなの練習を嫌がる・書きたがらないときは?

    「書かせよう」とするほど嫌になりやすいので、いったん休んで、読む・なぞる・遊ぶなど負担の小さい関わりに戻すのも一つの方法です。1回5〜15分ほどで切り上げ、できた1文字を一緒に喜ぶことが次につながります。なぞりんこは まねっこ・てんだけ の段階にバツがなく、線の上の ☆ を集めたり、きょうのミッションを選んだり、たまごから なかま を集めたりする楽しみで、短く続けられます。

  • カタカナの練習はいつから始めればいい?

    ひらがなにある程度慣れて、図鑑や看板のカタカナに興味が出てきたころが始めどきといわれます。小学校学習指導要領解説 国語編(付録6)でも、カタカナの読み書きは小学1・2年生の国語で学ぶ内容です。「シ・ツ」「ソ・ン」のような似た字は、書き順と向きで見分けると覚えやすくなります。なぞりんこはカタカナの清音・濁音・半濁音を収録しています。

  • タブレットで練習して、紙にも書けるようになる?

    指でなぞる練習は書き順や字の形を覚える助けになりますが、鉛筆の持ち方や筆圧は紙に書くことで身につきます。タブレットで覚えた文字を紙にも書いてみる、という組み合わせがおすすめです。なぞりんこの最終段階「じぶんで」は手がかりなしで書くので、紙に書く練習へつなげやすくなっています。

  • プリント(印刷用)はありますか?

    なぞりんこはアプリなので、印刷用のプリントはありません。印刷は不要で、iPad や Android タブレットのブラウザで、お手本の文字を指でなぞり書きして練習します。紙で練習したいときは、「ひらがな 練習プリント」などで検索すると、無料で印刷できる教材が多く公開されています。タブレットで書き順を覚え、紙にも書いてみる組み合わせもおすすめです。

  • 判定が厳しくて子どもが嫌がるときは?

    まねっこ・てんだけ の段階は合否の判定をせず、線の上の ☆ を順番に集めるだけなので、バツややり直しはありません。判定するのは最後の段階「じぶんで」だけです。通りにくいときは、保護者画面の「判定の厳しさ」のスライダーを「やさしい」側へ動かしてください。書き順(順番・書き始め・向き)が合っていれば、線が多少ずれても丸になります。迷ったら「おすすめ」から始めてください(保護者画面で「ほしあつめ」をオフにすると、まねっこ・てんだけ も従来どおりこの厳しさで判定します)。

  • 音が出ないときは?

    まず iPad 本体の音量と、消音(サイレント)モードになっていないかをご確認ください。それでも鳴らない場合は、保護者画面(ホーム左下の「🔒 おうちのひと」ボタンを押す、または画面右上のすみを3秒長押し)で、ミュートや音量0になっていないかをご確認ください。

  • 練習の記録はどこに保存されますか?

    お使いの端末のブラウザの中にある保存場所だけに保存し、外部のサーバーには送りません。運営者も中身を見られません。iPad の Safari は長く開かないと保存データを消すことがあるため、大切な記録は保護者画面の「JSONで書き出す」ボタンでファイルにして保管してください。

  • iPad 以外でも使えますか?

    iPad(Safari 16以降)のほか、Android タブレット(Chrome)でも無料で使えます。インストールや登録は不要です。パソコンのマウスでも動きますが、指で書く練習のためタブレットがおすすめです。スマートフォンは書き枠が小さくなるため推奨していません。

  • 文字の形が学校の教科書と少し違います。

    書き順データは KanjiVG、字形はフォント(Klee One)がもとのため、教科書体とは「はね」「はらい」など細部が異なることがあります。なぞりんこが見ているのは書き順(順番・書き始め・向き)で、とめ・はね・はらいは採点していません。学校で習う形との違いは、おうちの方が補ってあげてください。

くわしくは note で

なぞりんこの開発や、ひらがな練習アプリ選びについて note に書いています(筆者はこのアプリの開発者です)。

  • iPad で使えるひらがな練習アプリ10本の無料範囲・広告の有無を、作者が調べて比較しました。なぞりんこ以外の選択肢も含めて比べたい方はこちら。

    比較記事を読む
  • 5歳の息子が「つまらない」と言ったので、ひらがなアプリに「うんち」を実装した話。なぞりんこに「うんち」あつめが増えた経緯です。

    うんちアップデートの話を読む

作者のおもい

わたしは5歳と3歳の子どもをもつパパです。

子どもの「かきたい」をかなえるため、いくつか既存のアプリを試しましたが、途中で有料になったり、広告が出たり、お金儲けしか考えてないのかとおもうことがありました。

最近AIが話題になり、AIを使えば私でもアプリを作れるのではと思い開発をはじめました。

「なぞりんこ」は絶対に全機能無料でいきます。

子どもの教育は「未来への最強の投資」だからです。

幸運なことに私には辛口なテストプレイヤーが居て、少しでもつまらないとすぐにこのアプリを使うのをやめられてしまいます。なので日々機能を改善します。

一文字でも多く「描いて」もらえるように。

― yamakashi(なぞりんこ 作者)

なぜ完全無料なのか

AI の登場で、個人でもアプリを作る開発コストが大きく下がりました。なぞりんこも、AI の力を借りて作っています。

もともとは、我が子のために作ったものです。家の中だけで使っても、全世界に公開しても、かかるコストは同じです。

サーバーは Cloudflare の無料枠で動いています。コストは Cloudflare が持ってくれているので、私も無料で行きます。

だから「なぞりんこ」は全機能無料です。広告も課金もありません。これからも、そのつもりです。

データとライセンス

書き順データ ひらがな・カタカナ・漢字(小学1年の80字)の書き順データは KanjiVG (© Ulrich Apel、CC BY-SA 3.0)を加工して作成しています。 ShareAlike 条項に従い、変換後の書き順データも CC BY-SA 3.0 で提供します。すうじ・えいじの書き順データは運営者の自作です。
フォント Klee One (© 2020 The Klee Project Authors、SIL Open Font License 1.1)をサブセット化して使用しています。
くわしい表記 利用規約・プライバシーポリシー・すべてのライセンス表記は、規約・プライバシーポリシーのページと、アプリ内の保護者画面「おうちのひと」(ホーム左下のボタンを押す、または画面右上のすみを3秒長押し)に掲載しています。
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